オープニング
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティはこの方です。
ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願い申し上げます。
ひろみ/ミキオさん、今週も話題盛りだくさんでよろしくお願いします。
早速なんですけど、ミキオさん、先日オンラインパーティー行ってましたよね。
ミキオ/これ初めてなんですよ。
ひろみ/オンラインで、はい。
ミキオ/そう。
集会で、100人とか200人とか300人呼んで、もうここで感染者が出たら、もう大変なことになりますよ。
ひろみ/そうですよね、はい。
ミキオ/だから、今回はオンラインで、もうパーティーやる。
だけどオンラインでパーティーをやる人っていうのは、国会議員の中で初めて。
ひろみ/そうなんですか。
いや、なかなか聞かないですもんね、オンラインパーティーは。
ミキオ/パーティー券を買っていただいて、買っていただいた人だけアクセスする。
こういうふうな、アドレスをいただいて見れるという、そういう感じなんですよね。
だから、難しいんですよね。
買っていただいて、それでまたアクセスして見ていただくというやり方やるんで。
それでも、あれかな、1時間で1300人ぐらいの人が生番組で見ていただいてるんで。
ひろみ/それすごい数です、びっくりしますよね。
ミキオ/ねえ。
1300人会場に来ていただいてるのと同じだから。
ひろみ/はい。
ミキオ/だけど無観客でやるっての、大変ですよ、ひろみさん。
ひろみ/無観客っていうことは、まあ多分、見たことない人は分かんないと思うんですけど、誰もいないとこに向かって話してるってことですよね。
ミキオ/そうなんです。
ひろみ/うんうん。
ミキオ/だから、このオンラインパーティーって、島ばななーずが踊っていただいたり、それとか北島康介さんがお話をしていただいたり。
ひろみ/うん。
ミキオ/まあ、いろんな方々、國場組の会長が来て激励のお言葉を頂いたり、後援会長が皆様にご挨拶したりと。
それで私がお話すると、こういう流れであったんですね。
ひろみ/はい。
ミキオ/非常に、初めてだったけど、よかったかなと思ってますね。
ひろみ/それもミキオさん、ステージにライティングもちゃんと入ってたそうですね、舞台に。
ミキオ/そうなんです。
だから、舞台だけはしっかりやって、見ていただけるようにしないといけないんで。
携帯電話で見れるからね、全部。
ひろみ/いやあ、すごい時代になりましたね。
ミキオ/うん。
これからはそれで増やしていかなきゃいけないね。
だから、社会構造が変わるというのと一緒に、こういうふうな形にこれからもどんどんどんどんなってくるんじゃないでしょうかね。
ひろみ/そうですね。
ですから、どこでも見られるオンラインのパーティーという。
ミキオ/しかし、これやってればホテルが怖いよね。
ひろみ/確かに、ホテルさんにとってはね。
ミキオ/集められない、集めないでやっちゃうから、もう。
ひろみ/ええ、ええ。
ミキオ/まあ、ワクチンができて、ワクチンを打って、ワクチン証明書がある人が集会に入れるとかって、こうなるんじゃないかと言われてるからね、今。
ひろみ/うーん。
そのほうが安心ですからね、はい。
ミキオ/あの、あれがあるでしょ。
あの、金属探知機あるでしょ。
ひろみ/ええ。
ミキオ/あれ金属探知機、持ってるか持ってないかだけはかるでしょ。
ひろみ/通り抜けるときにね、ピッて鳴ったりとか。
ミキオ/それが今度は、ワクチンが体に入ってるかどうかも確認されるんじゃないかって言ってる。
ひろみ/ああ、新しいですね。
もう通り抜けるだけで、ちょっとウイルスっていうのが。
ミキオ/この人はワクチン注射を、予防接種を受けてるねということが分かる。
打ってない人はブーッと鳴って、会場入れませんみたいになるみたいな。
ひろみ/新しい時代ですね。
でもこれは来そうな感じがいたしますね。
ミキオ/そうですね。
まあ、下地ミキオらしく、先取りする。
ひろみ/先取りでした。
ミキオ/先取りしすぎて、理解されないときもたまにありますが。
ひろみ/いやいやいや。
今回はどういう話題をされたのかも、番組の中で少しずつね、ちょっとミキオさんに話していただこうかなと思ってますので。
ミキオ/今でも見れるんですよ、これね。
ひろみ/そうなんですよ。
もうこの後、見られるようなシステムになって、はい。
ミキオ/これYouTubeで見れるんで、これぜひ、皆さんも見ていただけたらありがたいかなと思います。
ひろみ/はい。
詳しくはミキオさんのサイト、ミキオポストに行っていただくといろいろ情報が得られると思いますので、ぜひ皆さんご覧ください。
さあ、この後も話題盛りだくさんでまいりましょう。
おーいミキオの、ミキオポスト OnRadio、今週もスタートです。
1曲お届けいたします。
大事MANブラザーズバンドで「それが大事」
♪ 大事MANブラザーズバンド/それが大事 ♪
コロナ対策はとにかく検査を
ひろみ/ミキオのミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、先日のオンラインパーティーでミキオさんのほうがね、お話した内容もちょっと伺っていきたいんですけれども。
ミキオ/まあ、最初に私が御礼と、それとコロナに対する医療関係者の皆さんの頑張りに敬意を表すということを申し上げて。
それで、私の政治の師である山中先生が、顧みて悔いはなしという、そういう言葉を言える政治家になれと、ずーっとおっしゃっていたんで、本もそのとおり、その言葉になってるんで、だから私のほうも毎日、毎日頑張って、顧みて悔いはなしと言われるような政治家を、政治を取り組んでいきたいなというふうに思ってます。
ひろみ/はい。
ミキオ/まあ、それと、コロナ対策は、とにかく検査、検査、検査、検査。
いつでも、どこでも、誰でも、1000円で。
ひろみ/うん。
ミキオ/これをやらないと、今の現象は止まりません。
ひろみ/はい。
ミキオ/37度5分、3日、4日目に保健所行って検査して、そしてまた、家で2日間、待機して待ってなさいというやり方はもう拡散してるのと一緒だね。
ひろみ/ええ、その期間にね。
ミキオ/そう。
だから、心配外来と言われるように、心配だったらすぐに、すぐに検査。
ひろみ/うん。
ミキオ/誰でも、どこでも、いつでも、何度も言いますけど、1000円。
そうやったら、陽性が見つかったらすぐね、ホテルに隔離してもらって、治療に入ると。
こうやったら重症化も防げます。
ひろみ/そうですね。
ミキオ/うん。
そういうことをなぜデニー知事はやらないのかということを、私は言っているということを、このパーティーでも言ったんですね。
やるべきことはやってないと。
それと、経済が厳しくなると、ほんとに残念だけど自殺者の数が増える。
ひろみ/あー、これはほんとにつらいですね。
ミキオ/破綻や、倒産が増えるとそういうふうになってくるから、感染阻止を選択をするということをやって、経済政策は緊急事態だなんて、これはできませんよと。
ひろみ/うん。
ミキオ/間違ったら、間違わなくても、感染の死亡率より自殺の死亡率のほうがはるかに増える可能性がある。
ひろみ/いや、これがもう、ほんとに問題ですよね。
増えてるっていう時点で怖いです。
ミキオ/沖縄も9月が19人。
10月が22名。
ひろみ/うーん。
ミキオ/11月はまだ統計出てないけど、これも増えるんじゃないかと言われてる。
やっぱね、それはコロナも心配だけど、経済の対策の失敗が生活の崩壊を招いて、それが自らの命を絶つみたいなことになることも、私たちは心配しなきゃいけないんで。
ひろみ/うーん。
ミキオ/どっちかを選択するということはできませんと。
ひろみ/はい。
ミキオ/2つを選択するんだということを、県が早めにですね、判断して、空港では条例をつくって水際作戦を。
ひろみ/うん。
ミキオ/全ての人たち、特にタクシーの運転手さんとか、お客さんを乗せる人たちも、会社が補助して、1000円でいつでも、どこでも、さっと、唾液だけ渡したら検査できる。
安心だよね。
ひろみ/安心ですね。
ほんとに唾液だけでできるんですもんね。
ミキオ/そう。
会社にタクシーで戻って、唾液とって、検査場へ行って、やる。
こんだけのお客さんと乗るわけだから、それを10日にいっぺんやったって、1か月3000円だ。
それぐらいは沖縄県が補助できるでしょ。
ひろみ/うーん。
ミキオ/今、国の予備費11兆円残ってるんですよ。
ひろみ/11兆円も残ってるんですか。
ミキオ/そう。
ひろみ/あー。
ミキオ/1000円で140万人だからね。
ひろみ/はい。
ミキオ/その規模からしても、140億ぐらい、大したお金じゃないんですよ。
ひろみ/そうですね。
ミキオ/だからそういうようなものをいつもやりながら、格差を防ぐ、これが大事だと思いますね。
ひろみ/はい。
ミキオ/やっぱりね、やるべきことをやってないんですよね。
ひろみ/残念ですね、ほんとに。
ミキオ/あとはもう、菅総理に対しても、とにかく国会を5日で閉めると言わずに、延長して、補正予算を通して、すぐ予算を執行させようと。
来年の1月からね、中旬ぐらいに国会始まって、それで補正予算通しても3月からしかお金使えませんよ。
ひろみ/うーん。
ミキオ/それならば、今言ってる11兆円を全て3月まで使いこなすかというようなこともやらなきゃいけないから、目鼻が立ってない。
ひろみ/あー。
ミキオ/だから遅いんだよね。
ひろみ/遅いですね。
ミキオ/だから、国が遅いとか早いとかじゃなくて、もう、自分の県は自分で守るという知事じゃなきゃだめなのよ。
できる話はいっぱいある。
もうあらゆる基金を総動員して。
ひろみ/はい。
ミキオ/どこよりも先にやる。
そういうふうなことなんかが、できなきゃだめだよね。
ひろみ/ええ。
ミキオ/そういうことなんかを、まず、コロナの対策、考え方を、ちょっとお話をしたというのが、スタートですね。
ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
喜納昌永で「谷茶前(タンチャメー)」
♪ 喜納昌永/谷茶前(タンチャメー) ♪
一括交付金
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週は、先日のオンラインパーティーでの、どういう内容だったかとか、ミキオさんのお話も交えて伺っております。
引き続き、お願いいたしましょう。
ミキオ/まあ、2つ目に話したのは、2012年に10年前の、今だと8年だけど、沖縄振興策の第5次を選定したわけさね。
2002年に第4次の振興策つくったんです。
ひろみ/はい。
ミキオ/2002年、2012年、そして2年後なんですよね。
ひろみ/あー、10年ごとなんですね。
ミキオ/2022年。
そう、10年ごとに。
今、沖縄の政治家でですよ、国会議員も県会議員も2002年と2012年を2回連続して与党で、この振興策に携わったのは下地ミキオしかいないんですよ。
ひろみ/あっ、それだけのキャリアはミキオさんしかいないんですね、今は。
ミキオ/いや、自分でもびっくりするけど、2002年のときは自民党で、2012年のときは国民新党で。
ひろみ/おー。
ミキオ/だから、自民党の国会議員は、今の国会議員は2002年のときには誰もいない。
ひろみ/うーん。
ミキオ/2012年のときには、まだいない人が多いと思うけど、自民党は野党だからつくっていない。
そういう意味で、この2つの経験を持ってるのが、県会議員でも、国会議員でも下地ミキオだけなんですよ。
ひろみ/これは貴重ですね、それを全て知ってるということですから。
ミキオ/いや、これ、運命なんだけど、これ貴重だと思うよ。
ひろみ/はい。
ミキオ/だから、今回も2年後は、この経験を生かしてつくりたいということを、パーティーでも話したわけよ。
ひろみ/はい。
ミキオ/2002年のときには、稲嶺惠一さんとね、知事と、金融特区とか、情報特区とか、産業特区とか。
ひろみ/ええ。
ミキオ/この特別の地域をつくるというのに、エネルギーかけたわけさ。
ひろみ/特区をね、県内に、はい。
ミキオ/うん。
だから金融特区を名護につくるとか、情報特区を那覇でやるとかって、こういうことをやったんですよね。
ひろみ/はい。
ミキオ/それで、2012年のときには、私が教育に力を入れてるもんだから、振興法の中で初めて琉球大学という言葉を入れたり、専門学校という言葉を入れたり。
それとか、私学という言葉を初めて入れて、こういうふうな3つの。
琉大とか、専門学校とか、私学がね、支援の補助の対象になるような法の根拠をつくったんですよね。
ひろみ/うーん。
ミキオ/それとか、この鉄軌道のね、導入に向けてというのも、振興法の中に入れたもんだから、今でもこの鉄軌道の調査費がつくというのは、この振興策に載ってるからなんですよ。
ひろみ/それが2012年だったんですね。
ミキオ/そう。
ひろみ/はい。
ミキオ/それでよく、ひろみさんなんかが聞く、一括交付金って言葉あるでしょ。
ひろみ/ああ、はい。
ミキオ/あれが自由に使えるようになるというのも、このときの一括交付金を権利認めたからなんです。
ひろみ/なるほど。
ミキオ/だから、今までは全部、内閣府のご了解をいただいてという関係だったけど、もう仲井眞知事のときに一括交付金をもらったら、自分で決められた。
ひろみ/うーん。
ミキオ/市町村も自分がやりたいことできると、こういうようなものと、法の制度をつくったんですよね。
ひろみ/ええ。
ミキオ/だけど、私はそれでも厳しいと思ってるもんだから、離島の地域、過疎地域の指定をされてる市町村は8割は一括交付金が出るけど、2割もね、2割も一括交付金で県が裏負担できるという制度もつくった。
ひろみ/それはもう、ありがたいですね。
各市町村にとっては。
ミキオ/ありがたいでしょ?
ひろみ/ええ。
ミキオ/これはもう、財務省とナカハラさんという市警局の次長と、知恵を、知恵を、知恵を絞って。
8割補助でも過疎地域の市町村長なんか大変さ。
ひろみ/そうですよね。
ミキオ/与那国とか、竹富とか、多良間とか、伊江島とか。
伊是名、伊平屋とか、北大東、南大東、大変なんで、裏負担の2割まで一括交付金で県が出すことができるという、そんな法律ですよ。
ひろみ/いや、この負担が、もうなくなるだけでもありがたいですよね。
市町村にとってはいろいろなことができますからね。
ミキオ/これね、簡単に言うみたいだけど、3つだけ挙げてるけど、大変だったんですよ。
ひろみ/ああ、そうなんですか、うん。
ミキオ/もう財務省なんかさ、何で沖縄振興策に琉球大学って入れるんですかと。
琉球大学は文部省の管轄ですよと。
ひろみ/ああ、なるほど。
ミキオ/この法律は内閣府の管轄ですよと。
ひろみ/うん、うん、うん。
ミキオ/そんなのおかしいですよとか言って、絡んでくるんだよ。
ひろみ/ちゃんとチェック入るわけですね。
ミキオ/ひろみさん。
ひろみ/はい。
ミキオ/チェックどころじゃないんですよ。
ひろみ/ええ。
ミキオ/真っ向から向かってくる。
お役人たちは。
ひろみ/ああ、そうなんですか。
それに立ち向かってつくられたのが、2012年だったわけですね。
ミキオ/そこで大げんかになるわけさ。
ひろみ/大変ですね。
ミキオ/いやいや、これが政治の役割だから、大変なんですよ。
ひろみ/うん。
ミキオ/振興法に何で琉大入れるんですかって、さっき言った、教育は文部省のような話だとか言って。
ひろみ/うん。
ミキオ/しかし、僕が、教育はね、振興法に入れる理由は、振興計画そのものの実現は、人がやるんだと。
ロボットがやるわけではない。
人がやる以上は、人が育たないから3次も4次も振興開発計画がね、失敗している。
だからこれは入れるべきなんだと言って、もう巻き返したわけさ。
ひろみ/うーん。
ミキオ/それでも、下地ミキオでもなかなかうまくいかない。
財務省の次官から何から出てきて、いや、こんなのの事例は認められないみたいに言って騒ぐわけよ。
ひろみ/はい。
ミキオ/やがましいから、もう、天下のバズーカ砲を使いましたよ。
ひろみ/何でしょう?
ミキオ/亀井バズーカ砲を。
ひろみ/あはは。
すごいバズーカ砲ですね。
ミキオ/私が幹事長、亀井さんが代表だから。
ひろみ/はい。
ミキオ/亀井さんに言ったら、いや、お前の言ってるのはたまには正しいと言うから。
ひろみ/たまには正しい、面白いですね。
ミキオ/言うから、だけど代表、民主党もなかなかこの案に乗らない。
財務省も民主党が乗らないから、国民新党が言ってるこの案はだめだと言って、もうけんかしてもらち明かないんですよとか言ったら、よし分かったとか言って、財務省を呼んで、やがましい!って言ったら、終わりましたね。
ひろみ/やがましいで終わったんですか?
いや、すごい。
ミキオ/やがましい。
やっぱね、山中先生と、私は亀井静香さんに仕えてるけど、この人たちのドスのきき方って普通じゃないんですよ。
ひろみ/すごいですね。
すごそうですね。
ミキオ/僕はあの頃、当選2回から3回だからね、もう迫力あるよ。
ひろみ/うーん。
ミキオ/もう、私ももう、24年目だから、亀井先生。
山中先生は55年、55年だよ。
ひろみ/55年って相当ですよ、半世紀以上ですから。
ミキオ/亀井先生も、40年近くなるから。
ひろみ/あー。
ミキオ/だから、このやがましいで効くとか、ちょっと来いと言っただけで、分かりましたとか言わすとか。
ひろみ/うん。
ミキオ/それぐらいの迫力だよな。
ひろみ/迫力のある政治家、すごいですね。
ミキオ/それにならんといかんね。
ひろみ/うん。
あ、でも、行動はされてますからね、行動する政治家で。
ミキオ/まあ、だけど、山中先生なんかは、ほんとに。
何でお前たちが国の役人が沖縄を査定するんだ?
優しく言うわけよ。
ひろみ/はい。
ミキオ/沖縄の人が要望したら、それでいいんだよって。
歴史を見たら、当たり前だろって。
もうだまーってるよ、みんな。
ひろみ/反論できないですね。
ミキオ/反論できない。
ひろみ/正論ですね。
ミキオ/ときの総理大臣にもね、税の話と沖縄の話は、俺がやるからお前黙っとけって、はっきり言うからね。
ひろみ/うーん。
いやいやいや、さすが。
ミキオ/さすが。
だから、山中先生という人も、亀井さんという人も、この破天荒なんですよ。
ひろみ/破天荒な師匠ばっかりですね。
ミキオ/だから、破天荒な師匠とばっかり仕えてきているから。
ひろみ/ええ。
ミキオ/そんなに今の人たち見て、恐れおののくことはあんまりないわけよ。
ひろみ/いや、それは強みになりましたね、ほんとに。
ミキオ/今度何したいかと言ったら、やっぱり、私はもう、1点目には、経済政策と生活支援策と、教育をもう一回入れたいね。
ひろみ/はい。
ミキオ/教育はもう、教育の無償化という言葉を沖縄振興策の中に入れたい。
ひろみ/ええ。
ミキオ/沖縄振興策の最後は、教育で全ての子供を無料化にする。
ひろみ/すばらしいですね。
ミキオ/これをやる。
ひろみ/ええ。
ミキオ/生活は、沖縄版ベーシックインカム。
ひろみ/ほー、沖縄版?
ミキオ/やっぱり所得の低い人たちを、きちっとサポートする仕組み。
ひろみ/うーん、ええ。
ミキオ/児童虐待とか、子供の貧困が大きいから、そういうふうなものを生活保護になる前に、そのワンランク前で、ベーシックインカムで、直接こういう世帯にお金を入れる。
ひろみ/うん。
ミキオ/所得の低い世帯に。
それで、サポートしていく。
ひろみ/はい。
ミキオ/これね、それで様々なものとやっていくと、組みあわせていくとね、可処分所得が増えるような形にしたい。
ひろみ/うーん。
ミキオ/沖縄は300万円以下の人たちが7割だからね。
ひろみ/7割。
ミキオ/これは大きいんですよ。
ひろみ/大っきいですね。
ミキオ/だからこのベーシックインカムの制度をつくりたい。
ひろみ/はい。
ミキオ/あともう一つは、もう大きく言って、5G。
もうひろみさんも分かるように。
ひろみ/携帯電話の。
ミキオ/国頭から与那国まで5Gが使えるようにすると。
ひろみ/いや、最高ですね。
ミキオ/通信が高速で、大容量で、高品質で、そして低価格。
そういうふうなことをやる。
ひろみ/ええ。
ミキオ/そうしたらもうテレワークの人たちが、どんどん、どんどん、沖縄に来ますね。
ひろみ/そうですよね。
ミキオ/このテレワークで、このオンラインパーティーやったみたいに、通信網をもっとしっかりしていれば、広がってくる。
ひろみ/はい。
ミキオ/テレワークでやる人たちは、長時間にわたって、この回線使ったり、長い時間沖縄にいたりするから、通信料が高品質で安くないとだめなんですよね。
ひろみ/そうですよね、ええ。
ミキオ/だけどさ、国頭の山の中から、与那国の上の海の上まで5Gが全部、障害なく使えるとなったらどう思う、ひろみさん。
ひろみ/これはもうびっくりですよ。
みんな来ちゃいますよ、沖縄にね、体験したいし。
ミキオ/そうなんです。
ひろみ/ええ。
ミキオ/今度はね、観光政策がこれなんですよ。
ひろみ/うーん。
ミキオ/情報通信の格差をなくすんですよ。
ひろみ/時代ですね、すごい。
ミキオ/そうすると、5Gを活用すると、全部、与那国の診療所の医療も手術までできる。
ひろみ/ほー。
ミキオ/遠距離操作で、はい私の知り合いの先生なんか、ロボットでやってて、ロシアとやってて、この手術ができる。
ひろみ/すごいですね。
ミキオ/この5Gというのはそこぐらいまで来るんですよ。
ひろみ/ほー。
ミキオ/車も自動運転やるには5Gがなきゃいけません。
ひろみ/うーん。
ミキオ/そういうふうなことを、通信網の整備をきちーんとソフトをやっていく。
ひろみ/はい。
ミキオ/やったら、もう、あとは、おのずと沖縄の元気は前に進んでいきますね。
ひろみ/新しい時代がもう真っ先に来そうですね。
ミキオ/そう。
特徴は、大事なことは1個。
どの県よりも先にやらなきゃいけない。
ひろみ/沖縄が先駆けてやるということですね。
ミキオ/そうです、そうです、そうです。
それをやらないと、前に進まないんで、ちょっとこういうこともやりたいんだと。
だから僕が自民党の復党したいと言ってるのは、僕の経験が生きるんじゃないかと思うんですよね、これは。
ひろみ/はい。
ミキオ/1回もつくってない人たちにもアドバイスができる。
ひろみ/うん。
ミキオ/そういうふうなことをね、ちょっとまあ、やるためにも、自民党に復党してしっかり国政与党として形を整えていく。
こういうふうなやり方をちょっとしてみたいと思っていますね。
ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
荒井由実で「あの日に帰りたい」
♪ 荒井由実/あの日に帰りたい ♪
埋立権について
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
先日行われたオンラインセミナーの話題もずっと伺っているんですが、ここでちょっと県内の話題を伺っていきたいと思います。
ミキオ/この前、辺野古の訴訟が県が負けたんですよね、先週。
ひろみ/あー、そうですね、はい。
ミキオ/あの埋立権というのは、沖縄県が持ってるわけ、認可権を。
ひろみ/埋立権利?
はい。
ミキオ/そう、埋立をする認可をする権限は、沖縄県が持ってるわけ。
この、権限は、国土交通大臣が委任されてるわけですよ。
ひろみ/はい。
ミキオ/それなんで、辺野古の埋め立てしたいよと、防衛省が来たら、沖縄県は埋立させませんという結論に達したら、国土交通省は、じゃああなたに預けてる権限はもう剥奪しますと。
私が、国土交通大臣が辺野古の埋立を認めますということになったわけさ。
ひろみ/はい。
ミキオ/そうしたら、沖縄県は、それはおかしいだろと言って、抗告をしたわけですよ、訴訟を。
ひろみ/ええ。
ミキオ/そうしたら、裁判所は、これはおかしくありませんと言って、辺野古の埋立が実質認められたことになるんです。
ひろみ/うーん。
ミキオ/それは、簡単に言えば、沖縄県が埋立認可をしないと決めたのに、決めたんで、国がじゃあ、あなたに預けてる埋立権限を剥奪して、私が埋立を認めますとやった。
ひろみ/ええ。
ミキオ/この埋立を認めますと言ったものについて、沖縄県が人を剥奪しておいて、あなたやるのおかしいでしょというのが、今度の裁判だね、簡単に言えば。
ひろみ/あー、なるほどね。
そういう流れなんですね、うん。
ミキオ/ということは、もう、完全に負けたんですね。
ひろみ/敗訴。
ミキオ/これからどんな裁判してきても、勝つということはもうないと思うよ。
ひろみ/うーん。
ミキオ/だから、オール沖縄がね、今、その政治闘争ではなくて、司法闘争で、この辺野古を止めるというのは、もう失敗したんですよ。
ひろみ/うん。
ミキオ/私がいつも言うように、翁長さんは私が言うように、
法廷闘争じゃなくて、政治闘争をしていたら、あれ絶対勝てたんですよ。
辺野古止まってたよ。
ひろみ/ええ。
ミキオ/どんなにやってもすぐ県民投票やって、ワンイッシュで8割は反対って出たら、もう、県民の8割が反対と言っているものを民主主義で押し切ろうなんていうのは、絶対、香港以上になるよ。
ひろみ/うん、そうですね。
ミキオ/だけどならなかったんだよ。
ひろみ/ええ。
ミキオ/しかし、それをやらないで、裁判に訴えたから。
ひろみ/うん。
ミキオ/裁判は行政手続上の裁判になってくるから、行政手続上は勝てなくなっちゃうんですね。
ひろみ/あー、そっか。
そうですよね。
ミキオ/だから、オール沖縄の選択は司法の選択は間違ったんです。
ひろみ/うん。
ミキオ/これ後ろに共産党がいて、訴訟しよう(?)ということばっかり言ってたんですよね。
もう闘ってる姿勢だけ見せればいいと。
ほんとに止める気がある人は裁判に打って出ないんですよ。
ひろみ/うん、はい。
ミキオ/今、もう、残されるのは政治の交渉力ですね。
ひろみ/交渉力。
ミキオ/うん。
政治の交渉力。
ひろみ/ええ。
ミキオ/これがどうなるかですね。
そういうふうなものを今、問われてるんだけど、今、もう交渉する能力そのものがない。
まあ、要請や陳情は誰でもできる、こんなのは。
そんなことではなくて、とにかく辺野古止めるというならば、どういうふうな政治交渉で何を主張して、何を妥協するかという、そういうことじゃないと、止まらんのですよね。
ひろみ/そうですね、うん。
ミキオ/やっぱりこれはね、オール沖縄という勢力の辺野古を止めるという役割は、もう終わったと思うべきだね。
これからは違う手法で、デニーさんは辺野古を止めるという形にしなければいけないけど、それは政治手法なんですよね。
ひろみ/政治手法、うーん。
ミキオ/まあ、そこができるかどうかですね。
今、新聞紙上なんかでも、アメリカのシンクタンクが嘉手納基地に統合したらどうかって提案していますね。
ひろみ/はい。
ミキオ/日本政府が知らない前に、F-35ステルスの格納庫の基地を嘉手納の中につくってますね。
ひろみ/ああ、そうなんですか、はー。
ミキオ/あそこの辺野古は、1600メートルしか滑走路の長さがないから、オスプレイしか下りられないから。
この、ジェット機とか、輸送機は全部嘉手納に行きますよ。
ひろみ/なるほど。
ミキオ/15年前に私が嘉手納統合って言ったときはね、嘉手納に統合したら2つあった普天間基地が一挙になくなる。
ひろみ/はい。
ミキオ/今は、普天間基地があっても、なくなっても辺野古に新たな基地がもう一個新設されるから、1、1ですよね。
ひろみ/うん、そうですね。
ミキオ/私の嘉手納統合のときには、普天間がなくなって嘉手納に入るから、1、0になるわけさ。
ひろみ/ねえ、あのときに…。
早かったですかね。
ミキオ/それでいて、また馬毛島ができてるから、馬毛島に訓練をどんどん移せば、入ったにしても負担は増えない。
ひろみ/そうですよね。
ミキオ/あれもだめ、これもだめって言ったら、沖縄の基地負担軽減は小さくなりませんよ。
ひろみ/うん。
ミキオ/まずは、騒音の数を減らす、基地の数を減らす、訓練の数を減らす。
できるだけ海外での訓練を増やすとか、こういうことをやってかないとね。
ひろみ/いやー、ほんとそうですね。
ミキオ/それが嘉手納統合だったんです。
ひろみ/ええ。
ミキオ/まあ、そういう意味でも時代の流れがあるんですけど、先取りですね。
ひろみ/先取りで。
ミキオ/オンラインを先取りしたように、嘉手納統合も先取りしたけど、今15年経って、こういうシンクタンクの人たちが、やっぱり、下地さんが言っていた嘉手納統合が現実的だったんじゃないかとかっていう、こういうことを言ってる人たちがいると。
ひろみ/うん。
ミキオ/だから、デニーさんも、政治交渉をするなら、どういう交渉をするかですよね。
ひろみ/うん。
ミキオ/今の埋め立てた部分はどうするんですかと。
掘り返してやるんですかと、もう一回海に戻すとかって、こんなことを、非現実的なことを言うんですかと。
いろんな提案をできるかどうか。
ひろみ/はい。
ミキオ/そして、総合的に基地の負担軽減ができるようなことを国と交渉できるかどうかですよ。
普天間基地が辺野古に行っただけで、基地の大きな負担軽減になるわけないですから。
早めに宜野湾の人たちに解放して、さあ、どうするかという形をつくらなきゃいけないですね。
ひろみ/ねえ、これからの動かし方。
ミキオ/そうです。
ひろみ/注目していきたいと思います。
さて、続いての話題なんですけれども。
ミキオ/続いての話題は、やっぱり、この失業率が上がってきましたね。
ひろみ/はい。
ミキオ/これが一番心配でね、県内では。
ひろみ/県内完全失業率…。
ミキオ/休業、廃業、うん。
361件って書いてあるけど、ほんとにそういうふうな形で、経済が厳しくなってくるんでね、これをサポートする力が必要ですね。
ひろみ/サポート、はい。
ミキオ/特に、飲食業は厳しい、ホテルが厳しい。
ひろみ/うーん。
ミキオ/新たな制度をつくらんといかんですね。
ひろみ/どういった制度ができてくるんでしょう?
ミキオ/まずは言っても、同じことを言うけど、検査、検査、検査して、安心してこのレストランに入れるような体制ですよ。
そうしたら2倍ぐらいお金使いますから。
ひろみ/安心でしたらね、もうみんなそこで楽しくやりますからね。
ミキオ/だって、ひろみさんだって、この前のオンラインセミナーなんか、検査してから司会したでしょ?
ひろみ/あっ、そうなんです。
初めての体験でしたけど、あっという間にできるんだなと。
ミキオ/周りの人も全部検査してるから、安心ですよね。
ひろみ/安心ですね。
ミキオ/濃厚接触しても。
ひろみ/そしたらもう、マスクを取ってお互い話し合えるという。
ミキオ/そうそう、そうそう。
ひろみ/いや、でも、これ、すぐにでもやってほしいんですね。
もうみんなが安心できるというスタイルを。
ミキオ/だから、経済政策はそれなんですよ。
水際作戦。
ひろみ/ええ。
ミキオ/検査、検査、検査。
もう保健所に行ったらだたで検査してくれる。
ひろみ/あー。
ミキオ/だけど、基準がある。
37度5分の3日というけど。
ひろみ/ああ。
ミキオ/そんなことやってないで(?)、もう民間で検査、検査、検査。
1000円で。
誰でも受けられる。
それやったら、もうきゅーって小さくなりますよ。
やっぱり自分の身は自分で守らないとね。
ひろみ/うん。
ミキオ/菅さんに守ってもらうもんじゃないから。
ひろみ/そうですね、ほんとに。
ミキオ/あの人が言ってる自助、公助、共助、公助と言ってるけど、自助のところはもう僕らやってるよね。
ひろみ/自助で、はい、自分たちで。
ミキオ/うがい、手洗い、消毒、体温、それに3密防止。
ひろみ/ええ。
ミキオ/もう何でもやってる。
共助も、集会の延期、テレワーク、葬式なんかも小さくする。
ひろみ/うん。
ミキオ/まちのイベントもなくす。
こんなこともちゃんとやってる。
ひろみ/はい。
ミキオ/やってないのは、公助の検査、検査、検査に対して、お金を出してないところですよ。
ひろみ/うーん、確かにそこだけですね、あと残るのは。
ミキオ/そうなんです。
だから、そこをやれるように、沖縄県がしっかりしないといかんですね。
ひろみ/はい、ほんとに、失業率増えていきますと、やっぱり不安になっていきますので、そこもきちんとケアしていただきたいなと思います。
ミキオさんの奇想天外なおいしい話題を伺っていきたいんですが。
この頃はどういうものを、はい。
ミキオ/これ考える(?)。
冬場ですよね。
ひろみ/冬場ですから、やっぱり温かい気持ちになりたいです。
暖かいのをいただきたいですね。
ミキオ/お寿司屋さん行くでしょ?
私のような体型の人は、刺身とか、焼き物のときまでは上等なんですよね。
ひろみ/ああ。
ミキオ/ほんだら(?)、最後のこの握りを多く食べちゃう。
ひろみ/そこが、あれなんですね。
食欲のある方は、もう最後までびっしりと。
ミキオ/食べちゃう。
だから、食欲がある人たちに対する、ちょっと、今のは厳しい声でしたね。
ひろみ/ははは。
まあ、でも、ほどほどといっても、おいしいものには手が出ちゃうんですよ。
ミキオ/そこだよね。
ひろみ/そこなんですよ。
ミキオ/だから、そこで寿司屋がね、玄米のご飯にするとか、こんにゃくの入ったご飯にするとか。
ひろみ/あー。
ミキオ/何か、その時点でこの酢飯だけじゃなくて、もう物すごくカロリーの低い、このご飯で、やるっていう寿司屋が出てくると、太らなくて済むかもしれませんね。
ひろみ/これは面白いですね。
まだ多分、そういうカロリーの低いお米で寿司握ってる方、あんまり聞かないですよね。
いないんじゃないかな。
ミキオ/まあ、普通で食べる人は普通で食べていいんですよ。
ひろみ/はい、もちろん、普通コースと。
ダイエットコース。
ミキオ/そう、ダイエットコース。
刺身のときは、もうみんな一緒でいいから、最後の、この握りのところの巻物なんかになったときに、春雨巻きとか。
ひろみ/あはは、それは面白いですね。
ちょっと、ダイエットの方にはね。
ミキオ/そう。
ひろみ/よく噛んでもらって。
ミキオ/僕が1回、沖縄の、あの駅何と言ったかな。
駅の前のホテルがあるんですよ。
ひろみ/はい。
美栄橋…。
ミキオ/美栄橋駅の横に。
ひろみ/ああ、はいはい、新しいホテルですね。
ミキオ/そう。
ひろみ/はい。
ミキオ/あそこの奥の料理屋さんが、釜の料理屋さんなんですよ。
ひろみ/釜飯ですか?
ミキオ/お肉も野菜も、全て釜。
ひろみ/へー。
ミキオ/炒め物、揚げ物、全部使わなくて、油使わないで釜だけなんですよ。
ひろみ/ああ、ヘルシーですね。
ミキオ/500度ぐらいの***出るから、あの釜の中に野菜どーんと入れてやったら、もう5分もかからないうちに柔らかくなってるわけ。
ひろみ/へー。
もう味付けもされてて。
ミキオ/そうそう、そうそう。
これが、だから、翌日さ、もう食べてるんだけど、スカーッとしてるんですよ。
ひろみ/ああ、胃もたれがなくて。
いいですね。
ミキオ/もう油使わないし、揚げ物ないから。
ひろみ/うん、うん、体によさそうですね。
ミキオ/そこなんだよね。
最後のところの、この1品が。
ひろみ/ええ。
ミキオ/僕らには戦いなんですよね。
ひろみ/戦いなんですか。
ミキオ/だってあの、ばななーずが言ってたでしょ?
ひろみ/島ばななーずのね、50代メタボの皆さん、痩せよう。
ミキオ/フードとの戦いって言ってたでしょ?
ひろみ/フードファイターって歌は最高でしたよ。
ミキオ/甘い(?)。
あれはね、本当に僕らみたいな体型の人の心理表しているよ。
ひろみ/あ、そうなんですか。
食べ物、おいしいのの戦い。
ミキオ/そういうこのお寿司で新しい開発ができればいいなと思いますね。
ひろみ/また、面白いアイデアをありがとうございます。
さあ、あと残りの3分は、ミキオさんから元気の出る話題で締めたいと思います。
ミキオ/今、非常に厳しい状況なんで、僕らも注視しながら、この状況にすぐに対応できるような体制づくりをやっていくというのが大事だと思いますね。
僕らがオンラインセミナーやったっていうのも、やっぱりそこは政治家として、私たちが人をどんと集めて、100人、200人、300人と集めて集会すると、国の方針と逆行するんですよね。
ひろみ/うん。
ミキオ/国の方針と。
ひろみ/はい。
ミキオ/だから、そういうふうな政治家が率先して、そういうことをやっていくということを示しながらやっていく。
ひろみ/ええ。
ミキオ/物事をつくっていくというのが大事かもしれませんね。
ひろみ/そうですね。
ミキオ/何か大きい集会行っても、50人とかそれ以下ぐらいでやるとかね。
昔だったら二、三百人集めているのはもうやめるとか、もうそういうことなんですよね。
それを政治家が先にやっていくというのが大事。
そういうふうに思っていますから、しっかりやっていこうというふうに思っていますね。
あとは、自民党の復党問題もしっかりと、県連からあなたは復党されませんよと言っているけど、そう言わずに抱っこちゃん攻撃で、これからも愛しています攻撃をどんどん発信して。
やっぱり僕が行って、また一緒になったら一兵卒として頑張ったら、また自民党沖縄県連も面白くなると思いますので、そういう役割はちょっと謙虚に、丁寧にお願いしていこうかなと、まだまだお願いしていこうかなというふうに思っていますね。
ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオさんのオンラインパーティーのお話なども、詳しくは下地ミキオさんのホームページ、ミキオポストもチェックしてみてください。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。
ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。